「入社日応相談」の目安


「入社日応相談」にも2種類あり、使われている多くは採用後の入社までの猶予を 示す場合で、在職者の応募も受け入れるという意味合いで使われていますが、 その逆で、欠員の為できる限り早く入社して欲しいので相談したいという意味合い で使われている場合があるので注意が必要です。

どのくらい待ってもらえるかは企業や就職先の状況によりますが、 基本的に、在職中の方に対しては2週間〜1ヶ月ほどの猶予をみたうえで その会社の給与計算の締め日に合わせて入社日を調整してくれる会社が大半です。

また、応募者の能力によってはそれ以上の猶予を与えてくれる場合もあります。

『主なケース別猶予例』

◆人員拡充・定期採用の場合
・在職中の場合、採用から入社まで2〜4週間程度

◆欠員募集の場合
・前任者との引継ぎが必要となるので、待ってもらえても2週間程度

・入社時期が選考を左右する場合が多い為、入社日を聞かれる

◆新事業開始に伴う募集の場合
・立ち上げスケジュールに沿った入社が求められる

・職種によっては研修等の準備期間が設けられる為、猶予がほとんどない場合もある

◆技術者・管理職募集の場合
・応募者の能力によるが企業側が必要と思えば2〜3ヶ月や、待つ価値があると 判断されれば半年猶予をもらえるケースもある


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