介護休業


介護休業とは対象家族に要介護状態にある時に取得できる休業の 事を言います。

要介護状態にある対象家族1人につき、 常時介護を必要とする状態ごとに1回、最大3ヶ月の 休業を取得することができます。

『要介護状態』
負傷・疾病または身体上もしくは精神上の障害の為、2週間以上の期間 を通して入浴、排泄、食事などの 日常生活の基本的な動作の全部または一部について 常時介護を必要とする状態を言います。


『対象家族』
配偶者(事実婚含む)
父母

配偶者の父母
労働者が同居し尚且つ扶養している 祖父母・兄弟姉妹・孫
を指します。

その他、取得するにはいくつかの条件があり

・同一事業主に引き続き1年以上雇用されている

・1週間あたりの労働日数が2日以上

・介護休業の申し出から3ヶ月以後も勤続する事

です。
この条件を満たしていれば、 事業主に申しでれば取得する事ができます。

介護休業中の賃金は会社によって事なり、 無給や減額などの場合は休業給付として 雇用保険から休業前の賃金の25%〜40%が支給されます。

受給手続きは最寄の公共職業安定所(ハローワーク) になります。


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